キャンペーン・値引き活用術
早期決着・迷い客を動かすフックとして、月額値下げキャンペーンをFSが独自判断でオファーしてOK。
ただし価格下限は守ること。
FSが使えるキャンペーン
月額1.5万円→1万円キャンペーン
「今だけ月額を通常1.5万円のところ1万円にご案内できます」のトーク一言でクロージングのフックになる。
受注判断はFSの独自判断でOK(大串への確認不要)。
いつでも使えるが、「今日決めてくれたら」「今月中なら」等の期限感を添えると効果大。
価格下限ルール(死守・絶対NG)
| 項目 | 最低価格 | それ以下は |
|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円(税別) | 絶対NG |
| 月額費用 | 1万円(税別) | 絶対NG |
※ これ以下の値引きはFSの独断では不可。どうしても迫られる場合は一旦「確認します」で持ち帰り、大串に相談。
「初期費用を下げてほしい」と言われたら
ポジティブな切り返しトーク(好感を得やすい)
「初期費用は他社HPと比べても、すでにクライアント様に最大限還元した価格設定にしていまして、これ以上は正直難しい状況なんです。
逆にこの価格で月額1万円・サーバー込み・修正無制限をご提供しているのは、月額を積み上げていく収益モデルにしているからこそなので、ご理解いただけると嬉しいです。」
なぜこれで好感を得やすいか
・「下げられない」ではなく「クライアントに還元している」というポジティブな理由づけ
・月額モデルの仕組みを説明することで、TERASUが誠実に価格設計していると伝わる
・「無理な値引きをしないHP制作会社 = アフターも安心」という信頼感につながる
キャンペーン活用の使い時
| シチュエーション | 使い方 |
|---|---|
| 「少し考えます」で終わりそう | 「今月中にご決断いただければ月額1万円でご案内できます」と期限を区切る |
| 「値段がネック」と言われた | 月額を下げてトータルコストの低さを強調。初期費用は下げない |
| 他社と比較検討中 | 「月額1万円・修正無制限・サーバー込み」の組み合わせは他社に負けない。まずここを押す。それでもなら月額キャンペーンを出す |
| 商談が2〜3回目で決まらない | 次回に「今回を最終にしたい」と伝え、キャンペーンを切り札として出す |
やりすぎ注意毎回キャンペーンを最初から出すと「値引きが常態化」し、正規価格の信頼が下がる。
まず正規価格で価値を説明しきるのが先。キャンペーンは「それでも迷う」「今日決まりそう」な局面だけで使う切り札。
まず正規価格で価値を説明しきるのが先。キャンペーンは「それでも迷う」「今日決まりそう」な局面だけで使う切り札。