商談の心構え
提案力を磨くなら → WEB制作マニュアルサービスの「説明」で終わらず、相手の課題からHPを"提案"できるように。Web制作の知見は WEB制作マニュアル ↗ に集約しています。
意識すること
業界No.1の自信と熱量を伝える
「他社の話もぜひ聞いてください、負けないので」くらいのテンションで。HP業界で一番良いサービスだと心の底から伝える。
デモで心を掴む
良い箇所をいろいろ見せて、完成イメージを持ってもらう感覚で進める。
無駄を省き、短く
経営者は無駄なトークを嫌う。商談は短ければ短いほど良い。(※関係値を大事にする人もいるので、相手の反応を見ながら)
商談してみて分かったこと(実体験)
- 完成度の高いデモを見せれば、割と心を掴める
- 修正無制限が割と刺さる
- 商談は 30分くらいで終わる
- 気に入ってくれたら、紹介をお願いすると結構紹介してくれる
→ クロージング後に必ず依頼
クロージングの基本姿勢
テストクローズを飛ばさない
温度を読んでから A/B/C を出す。
提案後の沈黙を恐れない
先に話した方が負け。相手に話させる。
価格は引け目なく堂々と言う
業界最安水準なので堂々と出す。
「やるか」でなく「いつ・どう進めるか」で聞く
前提を発注に置く。
意思決定軸を掴むのが最重要ヒアリングで「価格/デザイン/問い合わせ(マーケ)」のどれが優先かを掴み、提案・クロージングはそこを集中的に刺す。
軸がズレた提案は、どれだけ良い内容でも刺さらない。
軸がズレた提案は、どれだけ良い内容でも刺さらない。