TERASU

FS商談マニュアル

概要 心構え 目標 スクリプト 切り返し HP FAQ 受注後 料金 提携・紹介 技術 CMS・サーバー SEO・導線 引き継ぎ

SEO・問い合わせ導線(成果に繋げる)

HPのゴールは「綺麗」ではなく問い合わせ・売上
TERASUはデザインに加え、営業支援が本業だからこそ"成果に繋げる導線設計"が強み
ここを語れると、ただのデザイン会社との差が一気に明確になります。

大前提:HPは「集客の受け皿」

HPだけで売上は生まれません。集客 → HP → 問い合わせ → 商談 → 受注という流れの中で、HPは「来た人を問い合わせに変える受け皿」です。

  • 集客(検索/SNS/広告/紹介)— 人をHPに連れてくる
  • HP(第一印象+導線)— 興味を持たせ、行動させる ← TERASUの主戦場
  • 問い合わせ(フォーム/電話/LINE)— 見込み客の獲得
  • 商談・受注 — 売上

→ TERASUの守備範囲は「HPの魅せ方+導線設計+基本SEO」。
広告運用などの外部集客は範囲外ですが、必要なら方向性のご相談には乗れます。

SEO:検索から「見つけてもらう」

SEO=検索結果で上位に表示されやすくする施策。
TERASUは基本SEOを全込みで、検索エンジンに正しく評価される土台を作ります。

TERASUが込みでやること範囲外(別途相談)
タイトル・meta・OGP設定ブログ記事の継続量産代行
構造化データ・サイトマップ被リンク営業・SEOコンサル
モバイル最適化・表示速度(静的=速い)広告運用(リスティング等)

静的サイトは表示が速い=Googleの評価指標(Core Web Vitals)で有利。
CMSの重いサイトより土台が強い、は伝えてOK。

「検索で1位になりますか?」と聞かれたら(重要)順位保証は絶対にしない
Googleのアルゴリズム次第で誰にも保証できず、「1位保証」を謳う業者はむしろ危険。
誠実にこう答える →「順位を保証することはできません。
ただ検索エンジンに正しく評価される土台(基本SEO・表示速度・スマホ最適化)はすべて作り込みます
その上で良いコンテンツを積めば、上位は十分狙えます」
リニューアル客には「SEO資産は落とさない」「今のドメイン・URL・検索順位(SEO資産)はそのまま引き継ぎます。
同一ドメイン維持+必要に応じURLの301リダイレクトで、検索評価を落とさずデザインだけ生まれ変わります」← リニューアル客の一番の不安を消す殺し文句。

問い合わせ導線:来た人を「行動」させる

どんなに集客しても、HPの導線が弱いと問い合わせは増えません。"綺麗なだけ"のHPは売上に繋がらない
TERASUが設計する導線のポイント:

  • ファーストビューで「誰の何を解決するか」を一目で伝える
  • CTA(問い合わせ・電話・LINE)を要所に配置+スクロール追従ボタン
  • 実績・お客様の声・信頼要素で「ここなら大丈夫」と思わせる
  • フォームは項目を絞る(多いと離脱する)
  • 業種に合った最適なアクション(予約/資料請求/電話/見積もり)を設計

送信されると指定メールへ通知=「実際に問い合わせが来る状態」で納品
GA4+月次レポートで問い合わせ件数まで可視化するので、公開後の改善もできます。

なぜTERASUが導線設計に強いか

TERASUは営業支援(商談獲得)が本業の会社。
「どうすれば問い合わせ・商談に繋がるか」を日々考えている集団です。
だから見た目を整えるだけのデザイン会社と違い、"成果から逆算した構成・コピー・導線"を作れる。
これがTERASU最大の差別化です。

FSが押さえる要点デザイン会社は「綺麗」で終わる。
TERASUは基本SEO+問い合わせ導線設計までやる="成果に繋げるHP"。
ただし順位保証はしない/集客施策(広告等)は両輪で別、の線引きは誠実に。
「綺麗なHPが欲しい」相手より「問い合わせを増やしたい」相手に刺さる